
こんにちは、カズオです。
今回は西伊豆にある『堂ヶ島唯一の自家源泉掛流宿 堂ヶ島温泉ホテル』(以下、堂ヶ島温泉ホテル)に実際に泊まった感想や、宿泊時の注意点を紹介していきます。
写真を中心に実際の雰囲気も分かりやすく伝えていきますので、『堂ヶ島温泉ホテル』での宿泊を検討している方はぜひ参考にしてください!
- 『堂ヶ島温泉ホテル』ってどんなところ?
- 『堂ヶ島温泉ホテル』に実際泊まってどうだった?
- 『堂ヶ島温泉ホテル』に宿泊する際に注意することは?
『堂ヶ島温泉ホテル』ってどんなところ?
まずは簡単に『堂ヶ島温泉ホテル』がどんなところか簡単に解説していきます。
施設概要は本記事の最後に記載していますので、そちらを確認してください。
『堂ヶ島温泉ホテル』とは
『堂ヶ島温泉ホテル』は、西伊豆・堂ヶ島にある、昭和の懐かしい雰囲気を残した老舗の温泉宿です。
堂ヶ島で唯一、敷地内から湧き出る自家源泉を保有しており、「化粧の湯」と呼ばれるとろとろの美肌湯が自慢です。
『堂ヶ島温泉ホテル』の主な特徴
『堂ヶ島温泉ホテル』の主な特徴は以下の通りです。
- オールインクルーシブサービス
滞在中は無料でドリンク飲み放題、漫画やボードゲーム、マッサージチェア、ハンモック、Yogiboなど利用し放題。食事中のアルコールやお風呂上がりのアイスキャンディー・乳酸菌飲料、夜食のお茶漬けも全て無料。 - 自家源泉かけ流し
「化粧の湯」pH9.0以上という高いアルカリ性を誇る温泉は、まるで美容液のように肌がつるつるになります。 - 波打ち際の露天風呂
海抜0メートルに近い場所にある「渚の露天風呂」からは、駿河湾の絶景と波音をダイナミックに体感できます。 - 全室オーシャンビュー
客室からは西伊豆のシンボル「三四郎島」や、美しい夕陽を一望できる最高のロケーションです。
『堂ヶ島温泉ホテル』の立地・アクセス
『堂ヶ島温泉ホテル』は西伊豆町の堂ヶ島エリアにあります。
地図で見ると、伊豆半島の西側の海岸沿いに位置しています。
目の前には三四郎島があり、干潮時に道ができる「トンボロ現象」が見られる場所のすぐそばです。
- 電車・バスでのアクセス
伊豆急行「伊豆急下田駅」よりバスで約60分、「堂ヶ島」バス停下車すぐ
※「修善寺駅」からもバスが出ています(約90分) - 車でのアクセス
東名高速「沼津IC」または新東名「長泉沼津IC」より伊豆縦貫道経由で約80分
『堂ヶ島温泉ホテル』の周辺観光地
『堂ヶ島温泉ホテル』は堂ヶ島観光の中心地に位置しており、有名な「青の洞窟」めぐりなどは徒歩圏内で楽しめます。
西伊豆は絶景スポットが多いため、車での周遊が特におすすめです。
- 堂ヶ島天窓洞(青の洞窟)
徒歩すぐ遊覧船で洞窟内に入ると、天井から光が降り注ぐ神秘的な光景が見られます。 - 三四郎島(トンボロ現象)
目の前干潮時のみ、島まで歩いて渡ることができる不思議な現象が体験できます。 - 黄金崎公園(馬ロック)
車で約10分夕陽を浴びて黄金色に輝く岩肌が特徴。富士山の眺望スポットでもあります。 - 沢田公園露天風呂
車で約5分断崖絶壁の上に作られた公営の露天風呂。スリルと絶景が味わえます。 - 恋人岬
車で約15分富士山と駿河湾を一望できる展望台があり、愛の鐘を鳴らすデートスポットとして有名です。
上記のように、西伊豆の主要な観光地にアクセスしやすい立地となっています。
特に遊覧船乗り場はホテルのすぐ近くなので、チェックイン前後の観光に最適です!
『堂ヶ島温泉ホテル』に実際に宿泊した感想
ではここからは、実際に『堂ヶ島温泉ホテル』に泊まった体験談を書いていきます。
ここでは宿の雰囲気が伝わるように、実際に宿泊した際に撮影した写真を使ってお伝えをしていきます。
ロビー・館内の感想

入口を入ると、ロビーの大きな窓から見える三四郎島と駿河湾がパノラマで広がります。
この景色を見るだけでもここに来た価値があると感じました。

景色を楽しむエリアもありました。

ロビーには無料サービスの駄菓子バーもあり、22時まで駄菓子が取り放題です。
とはいえ、到着が18時くらいと少し遅くなってしまったせいか、うまい棒が数本しか残っていませんでした。
口コミを見ると、もう少し多くの種類の駄菓子がありそうなので、ここは少し残念でした。


浴衣や各種アメニティはロビーから持っていくスタイルです。
子供用の浴衣やスリッパも用意されていました。

ロビーではアウトドア用のワゴンを貸してもらえるので、荷物が多い時でも助かりますね。
館内にはお土産処もあり、昔ながらの温泉旅館の風情を楽しめました。
ただ、全体的に館内は広く、増改築を繰り返しているためか構造が少し複雑で、お風呂への移動などは少し歩く必要がありました。
このあたりは後ほどまた紹介します。
リラクゼーションルームの感想
『堂ヶ島温泉ホテル』の目玉である、リラクゼーションルームの感想です。
ウェルカムドリンクもこちらで提供されており、多くの方は部屋に行く前に立ち寄る方多いと思うので、部屋の感想より先に紹介させていただきます。

このリラクゼーションルームは、チェックイン後・チェックアウト前の「14時〜22時」と「7時〜10時」の間で利用が可能です。
ドリンク飲み放題で漫画読み放題、そしてボードゲームやマッサージチェアやハンモックが完備されています。

こんな感じで結構広い空間が広がっています。
マッサージチェアは無料で利用できます。

これは翌朝の写真ですが、抜群の景色を眺めながらゆっくり過ごせます。

ドリンク飲み放題で、ジュースやコーヒー、ココア等のホットドリンクが用意されています。
部屋への持ち帰りも自由です。

ビールも飲み放題ですが、これだけは「15時~17時」と時間が限られています
カズオ今回は到着が遅くなってしまい、飲めませんでした
とはいえ、夕食時もビール飲み放題なので、到着が遅れた場合は夕食会場でいただきましょう。


かなりの数の漫画が揃っており、まるで漫画喫茶(ネットカフェ)のようです。


ハンモックで漫画とか、夢のようですね。


さらに、キッズルームや個室がいくつか用意されていました。


なんと個室はヨギボー完備です。
もちろん飲み物も漫画もこの個室に持ち込めるため、油断すると自分の部屋より居座ることになるので注意が必要です。


ボードゲームも豊富で、遊ぶ時間はいくらあっても足りません。
楽しすぎる空間で長居しがちなので、まずは部屋に荷物を置いてからここに来るようにしましょう。
部屋(オーシャン&三四郎島ビュー10畳)の感想
ここからは部屋の紹介です。
今回は「オーシャン&三四郎島ビュー10畳(4階以上ベランダ付)というプランの部屋で宿泊しました。


部屋は10畳あるので、家族で過ごすには十分な広さです。


部屋の手前にはテレビがあります。
サイズとしては32インチ程度で、コンパクトですが標準的なサイズでした。


珍しい配置ですが、部屋の奥には椅子が二つ横並びに置いてあります。


そしてこの扉を開けると、洗面所とお風呂があります。
これまた珍しい配置ですよね。


部屋の窓から見える景色はこんな感じです。
ちょっと天気は良くないですが、海も三四郎島もよく見えます。
ただ、部屋に対して窓の面積が小さく、窓に近づかないと景色を楽しめないので、そこはちょっと残念でした。


先ほどの部屋の奥の扉を入ると洗面所になります。


右手にはお風呂で、お風呂の窓からも海と三四郎島が見れます。
正直、部屋のお風呂は古めなのであまり積極的に使いたいような感じのお風呂ではないのですが、この景色は非常に嬉しいですね。


水回りでは部屋の入り口側にトイレが配置されています。
新しくはないですが、綺麗に清掃もされており、温水便座も完備なので安心です。


サービスのミネラルウォーターもありました。


殺虫剤も各部屋に置いてあり、安心です。
私の滞在中は全く虫は出ませんでしたが、立地的にも出そうな雰囲気はありますので、やはり部屋にあるのは安心ですね。


タオルや着替えを入れるカゴも人数分あるので、大浴場や露天風呂へ行く時にはとても助かります。
全体的に建物が古いため、コンセントの数が少なかったり、設備のレトロさは感じますが、Wi-Fiは問題なく繋がりました。
大浴場と「渚の露天風呂」の感想
このホテルの最大の魅力は何といっても温泉です。
お風呂の中の写真はさすがに撮れないので、サイトでお借りしたものも交えながら紹介します。


まず内湯(大浴場)ですが、かなり広いのでゆっくりくつろげます。
そして「化粧の湯」と呼ばれるだけあり、入った瞬間にお湯のトロトロ感に驚きました。
pH9.0以上というだけあって、石鹸をつけていないのに肌がヌルヌル・スベスベになります。



これは温泉好きにはたまりませんね
そして、名物の「渚の露天風呂」へ。
こちらは館内からサンダルに履き替え、外の階段を少し下っていく必要があります。
館内から出て2分くらいは歩くので、寒い時期は特に注意が必要です。


途中でホテルの全景を見れますが、結構大きいホテルなことがわかります。
テントサウナ用の場所も確認できますね。


今回は冬でしたので水は入っていませんが、夏季にはプールでも遊べるようです。


この分かれ道で、右に進むと露天風呂になります。


ちなみに、まっすぐ進むと海に出ます。




露天風呂に戻ると、こんな感じの風景を楽しめます。
海抜0メートルに近い場所にあり、目の前まで波が迫ってくるワイルドな露天風呂です。



開放感が抜群で、まるで海に浸かっているような感覚になれましたね
あまり広くはありませんが、数人であれば気にならない程度の広さはありました。




館内に戻ると、風呂上がり用の乳酸菌飲料とアイスのサービスがありました。


ちゃんとヤクルトなのが嬉しいですね。
大浴場・露天風呂については、無料サービスも含めて満足でした。
内湯と露天風呂は場所が離れているため、一度着替えて移動する必要がありますが、どちらも入る価値は十分にあります
夕食・夜食・朝食の感想
『堂ヶ島温泉ホテル』では夕食・朝食に加え、無料サービスの夜食提供もあるので、それぞれに分けて感想を紹介します。
夕食の感想
夕食は「ハーフ会席&ハーフバイキング」のプランでした。
このプランにはアルコールを含むドリンクが飲み放題が付いています。
これが予想以上に良かったです。


メイン料理はいくつかの選択肢がありますが、今回は「金目鯛と愛鷹牛の朴葉焼き」を選びました。


会場につくとテーブルには前菜盛り合わせとメインの朴葉焼きが準備されています。


朴葉焼きは席に着いたタイミングで火をつけてもらえます。



このメイン料理が出来上がるまでの間に、飲み物と他の食べ物を持ってきましょう


生ビールも飲み放題です。
手動と全自動両方のビールサーバーがあったので、自信がある方は手動を試しても面白いかも。


日本酒や焼酎も揃っています。


かなり豊富な地酒が揃っており、心躍りますね。


サワーも数多くのシロップを使って自分でカスタマイズできます。



お酒好きには天国のようですね
ここからはハーフバイキングの料理も紹介していきますが、ハーフといってもかなり種類が豊富でした。


特に海鮮系が豊富に用意されていたのはよかったですね。


ライブキッチンでは、出来立ての天ぷらを味わえます。




なんと、自分の卓上で作る鍋もありました。
5種類のだしから選びます。


具材も鶏肉、豚肉、つくね、各種野菜を取り放題なので、自分だけの鍋が作れます。


完成した鍋はこんな感じ。
センスないですね(笑)








その他にも、サラダやお子様でも楽しめる料理やデザートがたくさん並んでいました。


さらにベビーフードも用意されていて、小さな子供がいても安心です。


そして私がお気に入りだったのが、この「西伊豆磯打ち麺」です。


風味豊かなお蕎麦で、しっかりしたコシも感じられ、本当においしかったです。
夕食は料理もお酒も豊富で満足度も高かったのですが、終了30分前くらいから補充があまりされていない状態となっていたので、その点は注意が必要です。
夜食(無料サービス)の感想
『堂ヶ島温泉ホテル』では無料の夜食サービスが提供されます。


21時~22時までの間で提供され、無くなり次第終了です。




セルフサービスになっていますが、トッピングの具材もきちんと用意されていて、想像よりもしっかりしたお茶漬けをいただくことができます。


この時間のお茶漬けは体に沁みますね。
控えめに言って、最高でした。


席は広い座敷とテーブルがあり、そこでいただくことができます。
私が夜食の会場に行った時は他の宿泊客が一組しかいませんでしたので、ゆっくりくつろぎながらいただきました。
夜食は完全セルフサービスながら想像よりもクオリティが高く、満足感がありました。
朝食の感想


朝食は前日の夕食と同じ会場です。
夜はわかりませんでしたが、窓の外にはとても素敵な景色が広がっています。












夕食に引き続き、豊富な種類の料理がお出迎えしてくれます。
ちなみに、朝食は夕食と異なり、ハーフバイキングではなく完全バイキング制となっています。




シリアルやパンもちゃんと用意されていました。




静岡県産の卵を使った目玉焼きを卓上で作ることができます。(生卵でも食べられるので、卵かけご飯も楽しめます)


こんな感じで、自分で作れるので楽しいです。
ただちょっと出来上がるまでに時間がかかったので、これを食べるなら早めに作り始めた方が良いですね。




他にも、地元の食材や料理がありました。
その中でもおいしかったのが、西伊豆の塩鰹を使った茶漬けとうどんです。




漬けマグロを乗せて食べると、絶品でした。


そして同じ塩鰹のふりかけをかけたうどんも、とてもおいしかったです。



おいしすぎてこの塩鰹のふりかけをお土産で買ってしまいました








飲み物は昨日に引き続きアルコール含めて飲み放題です。(さすがに朝からはお酒は飲みませんでした)
もちろん、お茶やコーヒー類、ソフトドリンクも充実していました。


面白かったのは、アイスコーヒーのサーバーです。
まるでビールサーバーのように、レバーを引くとコーヒーが出てきて、泡付けもできます。


はじめての感覚でとても面白かったです。
コーヒーの味としては正直そこまで好みではありませんでしたが、視覚的な満足感はかなりありました。
感覚的には夕食よりも朝食の方がゆったりできました。
『堂ヶ島温泉ホテル』宿泊時の注意点
ここからは、『堂ヶ島温泉ホテル』に実際に宿泊して感じた注意点を解説します。
『堂ヶ島温泉ホテル』に宿泊予定の方、これから宿泊を検討するという方は参考にしてください。
建物は古く、階段が多い


全体的に建物は古く、昭和の雰囲気が色濃く残っています。
綺麗なホテルを期待するとギャップがあるかもしれません。
また、「渚の露天風呂」へ行くには館外の階段や坂道を歩く必要があり、足腰の弱い方や高齢の方には少し移動が大変だと感じました。
館内も移動距離がそこそこあるため、その点は事前に理解しておきましょう。
夕食は時間に余裕がないので入場開始時刻に遅れないこと


夕食は基本的に2時間制になっています。
これは本人が入場した時間から2時間ではなく、会場の入場開始時間から2時間であるという点に注意が必要です。
つまり、17時30分に入場開始であれば、全員が19時30分には完全退出という形になります。
実はこれが想像以上にタイトです。
なぜなら、アルコール含む飲み放題かつバイキング形式となっていますので、席を立つ回数が必然的に多くなり、落ち着いて席に座って食事をしている時間が短くなります。
さらに、終了30分前からは料理の補充が徐々にされなくなっていきますので、余計に慌ただしいことになります。



今まで宿泊した中でも、撤収準備はかなり早いと感じました
このことから、夕食をちゃんと楽しみたいという方は、必ず入場開始時間に遅れないように会場に向かいましょう。
駄菓子バイキングを楽しみたい場合は早めのチェックインを


先ほどは夕食の終盤は料理の補充がされないというお話をしましたが、駄菓子バイキングも同様です。
駄菓子バイキング22時までのサービスですが、18時チェックイン時点で上記の画像の通り、数えるほどのうまい棒しかないという状況でした。
公式画像だと色々な駄菓子が並べられていたので、かなり少なくなっていると考えられます。
もちろん無料サービスなので文句はいえませんが、駄菓子バイキングを楽しみたい方は早めにチェックインすることをおすすめします。
駐車場はホテルから遠く、ホテルへの道は一方通行
駐車場の場所とホテルへの行き方は少し難しいので注意が必要です。
上記マップの通り、駐車場はホテルへ向かう道に入る手前にあり、ホテルの建物のすぐ近くにはありません。
そのため、車で荷物をおろした後は再度同じ場所に戻ってくる必要があるので、それが面倒な方は先に駐車場にとめるようにしましょう。
駐車場からホテルまでは徒歩2~3分程度の上り坂です。
また、ホテルへ向かう道は一歩通行で入口と出口が異なる点も注意が必要です。
入口は南側(駐車場が向かいにある方)の道になりますので、よく看板を確認してから進むようにしましょう。
『堂ヶ島温泉ホテル』の施設概要
最後に、施設概要を掲載します。
| 項目 | 内容 |
| 施設名 | 堂ヶ島唯一の自家源泉掛流宿 堂ヶ島温泉ホテル |
|---|---|
| 住所 | 〒410-3514 静岡県賀茂郡西伊豆町仁科2960 |
| チェックイン/アウト | 15:00 / 10:00 ※プランにより異なる場合あり |
| クレジットカード | VISA・Master・JCB・AMEX・Dinersなど利用可 |
| 総部屋数 | 75室 |
| 風呂・温泉 | 天然温泉大浴場(化粧の湯)・渚の露天風呂・サウナ |
| 館内施設 | レストラン・宴会場・売店・ゲームコーナー・卓球・夏季限定プール |
| 駐車場 | あり(無料) |
| 送迎 | 堂ヶ島バス停より送迎あり(要連絡) |
| 部屋設備 | テレビ・冷蔵庫(空)・金庫・Wi-Fi・洗浄機付トイレ・ドライヤー等 |
| アメニティ | 浴衣・タオル・バスタオル・歯ブラシ・シャンプー・リンス・ボディソープ等 |
『堂ヶ島温泉ホテル』に宿泊した感想まとめ
ここまで『堂ヶ島温泉ホテル』に実際に泊まって感じたことを書いてきました。
建物こそ歴史を感じますが、それを補って余りある「泉質の良さ」と「圧倒的なロケーション」が魅力の宿でした。
特に、波打ち際の露天風呂と、とろとろの化粧の湯は、温泉好きなら一度は体験してほしいクオリティです。
また、飲み放題付きの食事プランなど、コストパフォーマンスも非常に高いと感じました。
西伊豆・堂ヶ島への旅行を検討している方は、ぜひ一度この絶景温泉を味わってみてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
























