カズオブログ

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PS4のピピピ故障/ディスク勝手に排出/空回り解決方法まとめ

PS4故障対処まとめ
みなさんこんにちは、カズオです。


PS5が発売になり、いよいよPS4も旧型のハードとなっていくことを実感している今日この頃です。


とはいえ、現在PS4を所持していて、しばらくはこのまま使い続ける方も多いのではないでしょうか。


私もしばらくはPS4を使い続ける予定です。
動画配信サービスもPS4で視聴することも多く、重宝していますからね。


そんなPS4ですが、特に初期型では故障や誤作動が多く、「ディスクが勝手に排出される」「ピピピと勝手に音がなる」「ディスクドライブが空回りする」等の事象が発生しています。


漏れなく私のPS4でもそんな問題が発生しており、色々試して解決に至っています。


今回は私が不具合の解決までに実践した対処法をまとめたいと思います。

こんな疑問を解決します
  • PS4がピピピって勝手に鳴るんだけど、直す方法はある?
  • 勝手にディスクが出てくるんだけど、解決方法はある?
  • ディスクドライブが空回りしているけど、対処する方法はある?



特に不具合が報告されているPS4の型番(モデル)


PS4は発売以来、下記の型番(モデル)が発売されてきました。

  • CUH-1000
  • CUH-1100
  • CUH-1200
  • CUH-2000
  • CUH-2100
  • CUH-2200
  • CUH-7000
  • CUH-7100
  • CUH-7200

※CUH-2200とCUH-7200以外は現在生産を終了しています


この中で特に故障や不具合が報告されているのは初期型のCUH-1000やCUH-1100です。
これを使用されている方は注意が必要です。


こんな感じの形のやつですね。


ちなみに私もこのCUH-1000を使用しています。


買い替えなどで今購入するならば最新モデルのCUH-2200が良いですね。



ピピピ故障・ディスクが勝手に排出される症状への対処法

ピピピ故障とは、何もしていないのにピピピと音がなり、ディスクが排出される現象ですね。


ちょっと急にこれが起きると驚きますよね。


電源がオフの場合でさえ、突然ピピピと鳴ってディスクが排出されます。


また、ディスクが入っていない場合でも排出音が鳴り続けるという本当にやっかいな現象です。


対処法はいくつかあるので順に試していきましょう。

  1. 本体の電源を抜く
  2. 横置きから縦置きに変更する
  3. 本体を掃除する
  4. 除電ブラシを使って静電気を除去する
  5. ゴム足を抜く


では、ここからはひとつひとつの方法を紹介していきます。


これから紹介する方法はあくまで有効と思われるもの、実際に私が実践して改善したものを紹介するもので、必ずしも直ることを保証したものではないので、その点ご了承ください。

本体の電源を抜く

コンセント画像
これは電源ケーブルを本体から抜いてしばらく放置するという方法です。


不具合の原因が静電気による誤動作だと考えられるため、まずは本体に溜まっている電気を逃がすというもので、効果が高いといえる方法です。


注意点として、必ず電源をオフにしてから電源コードを抜きましょう。


基本スタンバイモードにしているという方も多いので、メニューから「PS4の電源を切る」を選択して、しっかり電源を切ることをおすすめします。


私の場合、一時的には改善したのですがしばらくして再発してしまったので、これから紹介する方法も試しました。

横置きから縦置きに変更する

PS4縦置き画像
これは本体を横置きにしている場合は縦置きにすることで症状が改善するというものです。


PS4は縦置きと横置きの両方可能ですが、置き方を横から縦に変えるだけで解決したという報告も多いようです。


私の場合は元々縦置きにしていたのでこの方法は試していませんが、実際に改善した事例もあるようなので、現在横置きにしている方は簡単な方法なので一度試してみると良いと思います。

ちなみに写真は私のPS4ですが、隣のターミネーターの置物は個人的な趣味なので気にしないください(笑)

本体を掃除する


先ほど静電気による誤動作と言いましたが、これは初期のPS4のイジェクトボタンが人体の静電気に反応する静電式ボタンであるため、何らかの要因で静電気が滞留することでイジェクトボタンが反応してしまうことが要因として考えられます。


例えばホコリです。


ホコリが溜まることで静電気が滞留してしまう可能性があるので、PS4の電源ボタンやイジェクトボタン周りを入念に掃除しましょう。


しかし、私はこの方法だけでは改善されなかったため、次の項で紹介する除電ブラシを使って掃除をする方法をおすすめします。



除電ブラシを使って静電気を除去する

除電ブラシの画像
これは先ほど紹介した掃除をした後に、さらに除電ブラシを使って静電気も除去するという方法です。
私はこの方法ですっかり症状が改善し、1年以上経過した今も再発はしていません。

除電ブラシとPS4の画像
一通り掃除をした後に、このようにイジェクトボタン周辺をさらに入念に除電ブラシを使って静電気を除去します。


なかなか改善しないという人は一度この方法を試してみましょう。



ゴム足を抜く

これはPS4本体の裏に付いているゴム足を抜くことで改善されるというものです。


ゴム足はPS4のリジェクトボタンの裏にあります。
PS4ゴム足の画像
このゴム足の隙間にホコリが入って誤動作している可能性もあることから、この方法を試す価値はあります。


私は除電ブラシの方法で症状が改善したので実際にこの方法は試していないのですが、改善したという事例があるようですので試す価値はあると思います。

ディスクドライブが空回りする故障への対処法

これはディスクが入っていないにも関わらず、空回りし続けるという症状です。


これも非常にやっかいな症状で、回り続けることでうるさいだけでなく、ディスクを入れることもできなくなります。


もちろん私もこの症状を経験しました。


この症状への対処法は、ピピピ故障への対応でもありました電源コードを抜くという方法が有効です。


手順は以下の通りです。

  1. メニューを開き、「PS4の電源を切る」を選択する
  2. 電源コードを抜く
  3. しばらく(できれば1日程度)放置する
  4. 電源コードを戻して起動する

故障の原因になりますので、必ず電源をオフにしてから電源コードを抜きましょう。


私の場合、この方法で症状が改善しました。


同じ症状が出ている場合は、一度この方法を試してみましょう。

PS4の故障・誤作動への対応まとめ

ここまでPS4の主に初期型に発生する故障・不具合への対処法を紹介してきました。


最後にもう一度振り返ってみましょう。

  • PS4の故障・不具合は初期型のCUH-1000と1100で起きやすい
  • まずは電源コードを抜いて放置することで改善する可能性がある
  • ピピピ故障・勝手にディスク排出に対してはさらに掃除と除電ブラシによる静電気除去、縦置きへの変更とゴム足取り外しで改善する可能性あり

  • いかがでしたでしょうか。


    現在もPS4を使用していて、故障・不具合に悩んでいる方も一定数いらっしゃると思います。


    また、今は何もなくても今後発生する可能性もあります。


    もしそうなった時に、この記事が少しでもお役に立てれば幸いです。


    ここまで読んでいただきありがとうございました。
    ではまた~